ご紹介
初代キャンプ場オーナーが行っていた「奄美ウミガメ研究所」活動の意思を引き継いで記録をしていきます。渡連キャンプ場前のビーチでの、命を紡ぐ出来事を記録し、マップやブログで紹介します。

ウミガメの産卵・孵化の観察チャレンジについて
- 当施設にご宿泊いただくと、観察チャレンジがしやすくなります。
- シーズン中は、ご宿泊者様向けに、観察に関する案内資料とライトをご用意しておりますので、お客様ご自身で定期的にビーチを巡回していただきます。これにより、ご自身の力でウミガメとの出会いのチャンスを掴んでいただけます。
- ウミガメの産卵
- 例年4月下旬から8月上旬の満潮時の夜間に、ウミガメが産卵のために上陸する可能性が高くなります。現在、ウミガメの上陸日時やエリアを正確に予測することは極めて困難です。
- ウミガメの孵化
- 例年6月中旬から9月下旬の満潮時の夜間に、砂の中の卵から孵化したウミガメが脱出して海に向かう可能性が高くなります。産卵から孵化までの期間は50日から70日と幅があり、産卵したと思われるポイントから逆算して推定することはできますが、特定は困難です。
※シーズン中に観察チャレンジのイベントを実施する場合がありますので、別途SNS等でお知らせいたします。
※現在、ウミガメの産卵・孵化の観察に関するツアーは催行しておりません。
※BEACH DORENの施設利用および、案内資料・ライトのレンタルはご宿泊者様限定です。海岸の観察にお越しの方は、BEACH DORENの敷地内への立ち入りはご遠慮ください。ご宿泊者様とのトラブル防止のため、ご理解とご協力をお願いいたします。
